
じゃーん。今回は、初の東北での貝磨き体験会のレポートです。
事の発端は、「貝の磨き方がわからない・・・」というカップルからの電話でした。「じゃー、教えに行くわ。」ということで、岩手県と青森県の県境にある軽米町(かるまいまち)というところへ。
当日、名古屋にいたので、日本半分くらい移動しちゃいました。最寄の駅は「二戸(にのへ)」という駅です。
・・・さ、、、寒い。。。よかったぁ。上着持ってきて・・・。この日、夜の気温は6度。さすが東北です。
会場は、「大清水旅館」さん。
ここのご主人に、口永良部→屋久島のフェリーの中で知り合いになりまして、お呼ばれしちゃったわけです。ご主人に、貝の解体の仕方を色々伝授いたしました!
さて。肝心の貝磨きは・・・。
最初は、一人で開始。。。この旅館のオカミ(?)のサイコさんです。一番良いチップを選び、ゴシゴシ・・・。でも、宅急便出したり、猫の世話したり、落ち着きが無いねー。(^^;)
まぁ、のんびりやりましょ~!
とかなんとか、作業を中断してお昼のパスタを食べていたら、お隣の村井商店のお母さん&娘さんが。
のんびりチップを選び、のんびり磨く3人。なんだか、東北のゆる~い雰囲気が、心地よいです。旦那さんが、「これ、シャコ貝を磨いてみたんですよ~」なんて話をしながら。
最初は、訝しげだった2人。でも、段々夜光貝の輝きの虜に。ため息混じりに磨いていました。でも、「なんか、小さくなった気がする!」と連呼してて。ってか、磨きすぎなんですってば!、、、と、いうことで、最終兵器のタイマーが出動。3分で強制終了です。(笑)
と、の~んびりやっていたら、完成しました!

サイコさん作品
お母さん作品
娘さん作品
皆さん綺麗ですね~。楽しんでいただけたみたいで、本当によかった!
さて。今日は鍋だ~♪ ・・・と思っていたら。
水戸からの急なお客様が。
「やってみます?」
ということで、急遽、夜の部!
有名なりんご農家を訪ねて三千里(もないか・・・?)、遠路はるばるいらっしゃったのに、夜も更け、宿泊施設を探して、たどり着いた大清水旅館。こんな所で貝磨きをすることになろうとは。本当に不思議なものです。

ということで、磨いていただきました~。色んなお話をしつつ、こちらものんびり。(ちょっとお腹が空いちゃいましたよね。)ブレスレットにしたいとのこと、材料があるか、ちょっと慌てちゃいましたけど、なんとかなりそう。。。あとは頑張って磨くのみ!
「昔は魔よけで身につけられてたんですよ」という話をしたら、「じゃぁ、孫の中学受験に持たせてやろう!」とのこと、おばーちゃん、張り切っちゃいました!
で、できた作品がこちら!

旦那さん作品
奥さま作品
いやぁ~。お腹が空きました!(^^)
特に奥様に喜んでいただけたみたいで、翌日もずっと着けていただいて。体験会は、準備が大変なんですけれど、こんな笑顔を見ることができたら、、、また、やろう!なんて思っちゃうんですよね(^^;)
この夜は、盛大に飲んでしゃべって。濃い一日でした。
この日も翌日も、いろんな驚きがありました。軽米町、恐るべし。です。もし、機会があったら、軽米町、しかも大清水旅館にご宿泊ください!
旦那さんの夜光貝の作品を見せてもらえるでしょう♪
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